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2005年10月23日
■史上二頭目の無敗の三冠馬誕生
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シンボリルドルフ以来、実に21年ぶりの無敗の三冠馬。
ディープインパクト。
やっちまいましたね。
正直、道中かなりはらはらしました。
スタート出遅れもなく、前に馬が埋まって押さえられるということもない状態で、かなり馬が行きたがり。
脳内では以下のような感じ。

ディープ「ちょwwwwいかせろよwwwww まけんだろwwwww」
武「おまwwwwwwwもう1周走るんだってwwwwばかwwっうぇうぇwwwww」

そんな感じで必死に馬が行かないように押さえてる道中だったわけですが、最後の直線前からまくっていった時の速さといったら。
きもいくらいの速さで一気にまくって、直線でそのまま差しきって勝ちと。
あの上がりの速さは異常でしょ。(;´Д`)
3Fの時計はSCUのところを見て知ったのですが、時計上でもやはりすさまじい。
普段と違ってスタートが良かった故にハラハラする展開になったという、またおかしな話で、ゴール前あたり、SCUと同感で脚があがっていた感があり。
三冠レースで一番苦しんだ展開だったように思います。

何はともあれぞくっとした瞬間を味わいました。

投稿者 邑波。 : 23:29 | コメント (1) | トラックバック

2005年09月25日
■めじろらもーぬとディープインパクト
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メジロラモーヌがお亡くなりになりましたね。
そして、ディープインパクト。
出だしは遅れて大外ぶん回して直線で一人抜けだし。
もういつも通りですね。
あそこまで外回したら、直線でのびなくて死亡ってのが普通なんですが、普通じゃないから仕方がありません。
シックスセンスがかわいそうになってきます。

投稿者 邑波。 : 19:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月02日
■今更ながらダービー
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ほんと今更なんですが。
ていうか、マシンが復旧してからいろいろ書こうと思っていたわけですが、なかなか復旧せず、union のトップに日記が表示されないという事態を受けて、急遽エントリーを決めてみたわけです。

で、りこの人は忘れていたようですが、オレは覚えておりました。
ダービー突撃という案件があったわけですが、SCU が用事でこれないということになって、暗黙のうちにお流れになったとかってに解釈していたわけですが、どうやらニュアンスとしては覚えてたら突撃してたっぽいかおりがしますがまあ、すでに時遅し。
だってさ、ダービー、ただでさえ激混みなのに、あんなお馬さんがいたら絶対に朝から並ばないとだめくさかったので、結構だるかったんですよ。
でまあ、当日というか前日から、裏で密かに進んでいる突撃プロジェクトの一環である、とある風呂に行ってきており、ダービーは帰りの車の中でラジオで聞いていたりしました。
でまあ、帰ってから映像もみたわけですが、結果は今更なのでいいとして、感想としては強いの一言ですね。
単勝支持率、ハイセイコーの 66% を抜いて 73.4% でダービー最高。
あがり 3F、33.4。
時計は 2:23.3。
んー。
文句のつけようがありません。
この馬、勝ち方がいっつも外からまくって直線で差す勝ち方なんですよね。
で、今回のダービー、5 番とういことで出だし内側で走ることになっていたので、どう外に持って行くのかってところもありましたが、その辺は武豊、さすがといったところです。
でも、この馬、こういう走り方といい、パドックでの入れ込みようといい、スタートの出遅れっぷりといい、気性面はお世辞にもいいとはいえないようです。
今の勝ち方はスマートな競馬っていうより、明らかに力の差で圧倒している勝ち方なので、同世代に敵がいない今のうちはこのままで問題ないでしょうけど、来年もこの調子でいくんですかね。
でも、今回のダービーの時計見る限り、古馬にまみれてもやれるだけの力はすでにあるように見えます。
気になったので過去のデータもみてみたのですが、上がり 3F の脚がすさまじい。

新馬 33.1
若駒 33.6
弥生賞 34.1
皐月賞 34.0

まあでることはないと思いますが、マイルやスプリンターでも強い馬なんじゃないだろうかと。
あれで器用な走りもできるようになったら、どうなることやら。

シンボリルドルフと岡部さん。
ディープインパクトと武豊。
時代は巡るものなのでしょうか。

投稿者 邑波。 : 19:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月17日
■皐月賞
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ちょっと、久しぶりにゾクッとするような馬がでたので、カテゴリー追加してみました。

今日は皐月賞だったわけですが、その出走馬のなかに、無敗で来ている馬がおりまして。
ディープインパクトという名の馬なのですが、これがなかなかに強い模様。
単勝は 1.3 倍というトンでもな倍率。
皐月でこの倍率はかなりのものです。
前評判はダントツだなーと思い、パドックの映像とかみてみたわけですが、なかなか小柄な馬ですね。
果たしてどんなレースになるのかな、と思い、テレビを見ておりました。

そしてスタート。
いきなり出遅れてますよこの子。(´・ω・`)
しかもかなりな出遅れ方です。
あー、こりゃ配当荒れるな、と思いました。
この出遅れ方じゃしばらく後ろにつけて、三角めどにあがってきての直線勝負をせざるをえないと思っていたのですが、予想通りの展開に。
しかし、ここから先が予想を超越していました。
直線で一旦はいいところにつけるだろうけど、最終的には失速して馬群に沈むとみていたのですが、三角前から大外をあがってきて、直線に入って2秒後くらいでしょうか、武豊がムチを一発入れ、そこからものすごい足でのびてきました。
そしてそのまま刺しきり、最後は抑えて一着でゴールイン。
こりゃやう゛ぇぇぇ。
こいつ、本物です。
ゾクッとしました。
オレはフジキセキの故障以来、ろくに競馬をみていなかったのですが、この馬の行く先はみてみたいと思いました。
この皐月賞の映像は保存しておく価値があるでしょう。
ナリタブライアンのように単勝 1.0 倍になるかもしれません。

そんなわけで、「ディープインパクト@東京優駿」観戦ツアー参加です。

投稿者 邑波。 : 23:32 | コメント (0) | トラックバック