今更ながら、cygwinの設定。
とりあえず、cygwinのsetupを適当に拾ってきて実行。
フェッチURLはどこでもいいんだろうけど、ring.so-net.ne.jpを使ってみる。
ダウンロードパッケージはpkgsフォルダでも作ってそこへ。
gcc, make, perl, binutils, dpkg, gdb, xemacs, gettxt, gettxt-devel, vim, wget, zip, unzip, cabextracあたりをつっこむ。
xemacsがpostgresqlに依存してるのが意味わからんのだが。。。
で、とりあえず、homeディレクトリを適当に決めてマウント。
cygdriveのプレフィクスを変更。
mkdir /home
mount E:\\home /home
mount -c /drv
ここで気がついた。
再度セットアップ実行。
http://cygwin-je.sourceforge.jp/cygwin_je/
を追加して、ソネットのリングとここと両方からパッケージを落とせるようにする。
で、追加で、
jsed, nkf, lha, patch, patchutils, rpm, jgawk, perl-libwin32, openssh
を落とす。
cygwin-je固有じゃないパッケージも含まれているのは秘密。
で。
所詮窓上なので、SJISで日本語環境を作る。
環境変数を設定。
HOME = /home/hogehoge
LANG = ja_JP.SJIS
TZ = JST-9
PATH = C:\cygwin\bin;hogehoge:
JLESSCHARSET = japanese-sjis
cygwin再起動。
http://www.sixnine.net/cygwin/cygwin-doc/japo.html
ここのmoconv.shをゲットしてぶったたく。
wget http://www.sixnine.net/cygwin/cygwin-doc/moconv.sh
./moconv.sh
makeとかたたいてみて出力が文字化けしてなければOK。
次に、lsでマルチバイト文字を表示。
~/.bashrc
alias ls='ls --show-control-chars'
日本語入力。
~/.inputrc
set kanji-code sjis
set meta-flag on
set convert-meta off
set input-meta on
set output-meta on
viでの日本語利用。
~/.vimrc
set encoding=japan
set fileencodings=utf-8,iso-2002-jp,cp932,euc-jp
lessの日本語化を忘れてた。
cygwinのセットアップを再度起動。
lessのiso版をつっこむ。(cygwin-je配布)
これで日本語読める。
cygwinのアップデートの時に勝手にisoパッチ当たってないものに変えられるので、アップデートの時は注意。
linuxみたいにjlessにすりゃいいのになぁ。
とりあえずこれでかなり快適なcygwin日本語環境?
最後に、デフォルトのターミナルは使いにくいので、ckをつっこむ。
これで一段落。
投稿者 邑波。 : 2006年05月02日 07:16