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2006年04月06日
■高所恐怖症ってほどじゃないんでしょうが

高いところが嫌いなのですよ。
橋とか最低ですね。
いやね、今日っていうか今さっき、役所にまた手続きをしに行かなきゃいけなくて、行こうとしたんですよ。
で、うちから役所に行くには、正攻法だと、バスで最寄り駅まで行って、そこから電車で乗り換えを一回して、降りた先でまたバスに乗ってようやく役所にたどり着くという狂った行き方になるのです。
というか、ここ仮にも東京ですよ?
役所に行くのになんでそな苦労せなあかんのかと。
でまあ、そこで何とかいい行き方は無いものかと調べて、なんとかいい行き方を発見したんですよ。
それならバス二本で到着できます。
でも片道600円くらいかかるんですけど。
でまあ、そのバス停に行くまでに、少々歩くわけですが、その途中に橋が。
この橋がまた結構高いところにあり、渡るのがいやなんですよ。
橋を渡るときはできる限り橋の中心近くを渡るようにしているのですが、この橋は歩行者専用ではないので、当然端の方を歩かねばならず、これが果てしなく嫌がらせで。
別ルートで、歩行者専用の橋もあるのですが、そちらだと橋の幅が狭く、なおかつ余計に周囲から孤立しているので、只今絶賛恐怖感激増中的につき、そっちはもう無理です。
一回気付かずに渡り始め、途中で気がついたとき、思わず帰ろうかと思いました。
帰ろうとして歩いていたんですけど。
でまあ、そういうわけで役所に行くために通りたくない道を通ってバス停へ行ったわけですが、バス停到着間際、試合帰りと思わしき中高生軍団に遭遇。
従って道は混雑故にバス停までの到着時間が若干遅れ、途中でバスが自分を抜き去っていく場面に遭遇する羽目に相成ったわけです。
走れば間に合いましたが、そこまで元気じゃありません。
ちなみに、そのバス停は競技場の前のバス停なので、そういう集団がたまにいるのは至極当然なんですけど。
でまあ、とりあえずバス停まで到着して、時刻表を眺め。
とりあえず一服。
そしてもう一度眺め。
思考すること30秒。
もう17時には間に合わないと判断し、戻ってきた次第です。
戻ってくるとき、またあの忌々しい橋を渡らなければならず。
そのときになって、今更ながら、あの茶坊主どもが激しく恨めしくなってきた次第です。
今日行けなかったということは、少なくともあの忌々しい橋を渡る回数が、我が人生において通算二回増加する可能性があるわけですから。
というわけで、明日の早いうちに行くことに決めました。
いけたら。
なんとか駅まで送ってもらうことで、橋を渡らないですむでしょうし。

投稿者 邑波。 : 2006年04月06日 16:11

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