ROのチートツールとして有名なAreToolというものがあります。
基本機能としてはパケットの改変機能・メモリの書き換え機能なんかがあるんですが、それにおまけというか標準でついてくるライブラリにIME変換落ち防止(ゲーム中で入力文字を変換しようとしたとき、変換候補が多いと蔵が落ちるのでそれを防止する)&多重起動が行えるものがあります。
そのライブラリがimm32.dllなんですけども、それが公式で配布されてました。
そのため、特にツールを使ったり蔵を書き換えたりしていない人でも、多重起動が可能になっていました。(さすがに現在はサーバから消されていますが)
癌は規約には書いていないんですが、クライアントの多重起動を禁止するということを言っているのですが、それが公式のクライアントでできてしまう状態になっていたと。
なんやいろいろやる会社ですなぁ。
別に、クライアントの改修の際に、バグとしてそういう状態になったのならそれほど燃料にもなりやしないのですが(それでもそれなりに燃えるでしょうけど)、外部ツールの使用の禁止ということを謳っていながら、その外部ツールを配布するあたりで結構燃えています。
投稿者 邑波。 : 2005年12月12日 12:04