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2005年12月05日
■体温から
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朝チョコはどうにも自分には合わないようなので、もうやめた。
そしたら、おととい、朝、ぱっと目が覚めた。
そのとき、ふと気がついた。
いつもは死ぬほど寝起きは寒くて、どうにも動けなかったんだけども、そうでもない。
体温が明らかに、下手したらいつもより1度以上高い。
いつもはカラダの芯まで冷え切っていて、真夏でさえ布団からでられなかった、というか、真夏だと、朝に近づくにつれ、布団に潜り込んだ記憶がある。
これはひょっとして、と思った。
そして次の日。
いつも通り、寒くて死にそうな状態で目を覚ます。
目が開いただけで、「もう無理もう無理」ってわけでおねんね。
昼頃目を覚ましたわけですが、やはり体温が高くなってる。
これはひょっとするんじゃあるまいかと。
で、「寝起き 体温」でぐぐってみていろいろみてると、朝食をくえというのがやたらでてくる。
朝食を採ることで血糖値と体温を上昇させることが目的らしい。
朝チョコはこの理屈っぽい。
が、問題は、無理矢理朝起きて飯喰っても、そのままダウンすることが多々。
朝チョコも結局起きれず虫歯になっただけ。
で、夜間の睡眠は体温が下降することで起こり、最低点に達したあと、あるレベルまで体温が上昇すると睡眠は終了し、人は目を覚ますらしい。
そして、うつ病のことをごちゃごちゃ調べていると、必ず一度は目にするセロトニン。
セロトニンは必須アミノ酸であるトリプトファンを材料に作られ、トリプトファンは体内では生成されず、食物から採るしかない。
そして、不眠症のことをごちゃごちゃ調べていると、必ず一度は目にするメラトニン。
セロトニンは、脳の松果体でメラトニンになる。
メラトニンの分泌が睡眠の補助になるというのだが、メラトニンには体温を下げる効果もあることが判明しており、そうするとなんかいろいろなピースがリンクしてきた。
といっても、基本的にトリプトファンを意図的に採ろうと思って食生活を営んでいる人はそうそういない。
意図的にさけなければ、通常、必要量は摂取できるのだろう。たぶん。
アメリカで、うつ病患者に対して、トリプトファンを含まない食事を与え続けたところ、うつ病が悪化したという事例が報告されている。
なもんで、中にはうつ病は食生活の乱れが原因だなんて乱暴なことをおっしゃる方がいる。
その理屈は、ちゃんとトリプトファンを摂取する食生活を行えば、正常にセロトニンが分泌され、その結果うつ病になるはずがないということなんだろう。
だが、うつ病とセロトニンの関係性というものは着眼されているものの、それだけでうまくいくのは内因性のうつに関してのみだろう。

。。。。このエントリー、長くなりそうなので、時間があるときに再度書こう。

投稿者 邑波。 : 2005年12月05日 21:53

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