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2005年11月11日
■薬調整
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この間のエントリーで、全然眠れなくなったという話がありましたが、その後、薬が増量されました。
前のエントリーの時点では眠前が以下の内容。

テトラミド 30mg*2
コントミン 8mg
ピレチア 15mg
ハルシオン 0.25mg

そのうち、コントミンが 8mg->20mg に。
でもって、今回、さらにベゲタミンB追加。
従って、以下のように。

テトラミド 30mg*2
コントミン 20mg
ピレチア 15mg
ベゲタミンB
ハルシオン 0.25mg

以下お薬110番を眺めながら。

コントミン(メジャートランキライザー)の一般名はクロルプロマジン。
塩酸クロルプロマジンとして服用。
ピレチア(抗ヒスタミン薬)の一般名はヒベンズ酸プロメタジン。
塩酸プロメタジンとして服用。
ベゲタミン錠-B:1錠中に塩酸クロルプロマジン12.5mg、塩酸プロメタジン 12.5mg、フェノバルビタール
30mgが配合されている。

コントミンとピレチアについて、一般名と服用するときの名称が違うのはどういうことなんでしょ。
この辺よくわからないので誰か知ってる人教えてほすぃ。

まあ、それはともかく、ベゲBに含まれている成分だけど粉の方では含まれていないフェノバルビタールは、バルピツール酸系の長時間型の催眠鎮静薬で、この系統は、続けているうちに効き目が落ちたり、急に中止すると反発的な症状が強くでることがあり、服用量の安全域も広くないとのこと。
コントミン(クロルプロマジン)とピレチア(プロメタジン)は元はベゲBの代替品ってことで処方されたのですが、フェノバール(フェノバルビタール)が含まれていなかったのは、そういった欠点を考慮してのことだったのかな。
あと、朝起きるのがどうにもっていうのがあったので、超時間型のものをはずすという意図もあったのかな。
ベゲタミンの鎮静作用はクロルプロマジンとフェノバルビタールの相乗作用によって強められているとのことで、プロメタジンはクロルプロマジンの副作用を軽減するとのこと。
また、プロメタジン自体にも鎮静作用があるようです。
で、ベゲタミンはよく耐性がつきやすいと耳にします。
実際、自分も最初はB二錠で健やかに眠りにつけましたが、途中からあまり芳しくありませんでした。
それぞれの成分眺めてみると、その耐性の原因となってるのはどうやらフェノバルビタールにありそうです。
ある程度服用を続けていると、フェノバルビタールはあまり有効な成分ではなくなると考えていいのかな?
イロイロと妄想していますが、自分にとってはフェノバルビタールはあまり必要ないものである気がします。
で、クロルプロマジンの量としては、ベゲB*2の時より増えてる換算になりました。
2.5くらい?
フェノバルビタールに耐性ができて相乗効果が期待できないという仮定にのっとれば、ベゲB*2の時より寝付きがよくなる予定っていうことでいいのかな。
相乗効果ってのもどういう理屈なのか全くわからないので、超適当な仮定ですが。
まあ、理屈がどうでも、寝て起きられればそれですべてよしなわけですが。
しばらく観察期間に突入です。

投稿者 邑波。 : 2005年11月11日 22:12

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