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2005年08月24日
■2005/08/23 渋谷RUIDO
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NAO さんのライブリベンジということでいって参りました。
まあ、うだうだ前口上並べても仕方がないので感想を。
とりあえず、SCU がもう書いているのでリンク

ある意味、今回は前回の確認という意味合いでいったところがあります。
あの人をみてみたいと思った理由、惹かれる部分があった理由というものをちょっと整理したいと思います。
強烈なエネルギー、そのエネルギーは悲壮な風をまとい、それゆえにこわれてしまいやしないかと思わされるほどのもの、それがおそらく一番の理由なのかなと。
それを確認することが一つだったわけです。
そして、それは確認することができました。
そして本題。
ありがとうという言葉一つとってみても、いろいろなありがとうがあります。
思わず笑みの浮かぶようなありがとう、社交辞令のありがとう、ほっと安堵するありがとう、涙のこぼれてしまうありがとう。
そんないろんなありがとうを使い分けることができればいいなと思います。
まあ、これはあくまで一例ですが。
要するに、ヴァリエーションの問題をさしているわけですが。
でまあ、前も書いたかもしれませんが、それは今すぐどうにかなるっていうわけじゃないので、長い目で眺めていきたいと思います。
やさしくて暖かく包み込むような歌、わくわくするような歌、楽しくなるような歌、胸の張り裂けそうな歌、いろんな側面の NAO さんがみられるときがくるといいな、と。
で、それとは別の観点から。
キーボードを他の人に任せて歌に専念するというスタイルはよい方向だったんじゃないかなと思いました。
ただ、そういったスタイルをとるなら、クリックを聞きながらやってもよかったんじゃないかと思います。
ちらほらとずれがね。(ノ∀`)
でまあ、細かなミスもつっこみはじめるとキリがないですし、そこは練習でカバーするしかないので、そんなところですね。
ちょっと間を開けてまた見に行こうと思います。

で、また気になるバンドっていうかなんていうか。
WO っていうバンド。
もうね。
うますぎる。・゚・(ノД`)・゚・
つっこみようがないです。・゚・(ノД`)・゚・
CD 売ってなかったんで買えなかったですが、こんどかってみようかなと。
とにかくすごかったです。
もうそのくらいしかいいようが。
至信さんより歌うまいです、ぶっちゃけ。

ただ、同時に感じたこと。
歌に人を引き込むためには歌唱力も大事ですが、それだけじゃないということ。

投稿者 邑波。 : 2005年08月24日 20:36

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