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2005年06月27日
■コンフェデメキシコドーピング

ちょっと前の話になるんですが、メキシコのカルモナとガリンドがドーピングで引っかかって強制退去。
日本戦、ブラジル戦に二人はフル出場していたわけですが、その二試合ともメキシコは勝利。
で、20 日、ドーピング疑惑浮上で、21 日強制退去。
22 日のギリシャ戦の結果を待つまでもなく、この時点でメキシコは準決勝進出確定。
ちなみに、ギリシャ対メキシコ戦では 0-0 のドロー。
でまあ、結構このあたり微妙な動きがあり。
FIFA は「規律違反」としかこの時点では報告せず。
しかしメディアはドーピング疑惑で紛糾。
ドイツワールドカップ組織委員会のベッケンバウアー会長は 23 日に「FIFA からチームの規律違反で帰っただけと報告を受けた」とドーピング違反の疑惑を完全否定。
しかし、24 日、FIFA、「完全確認ではないが、2人の選手が検査で陽性反応が出た」との声明。
うさんくささ満点の展開です。
これによって日本の繰り上げも一部じゃいわれていたわけですが、結局そうはならずに帰国したわけですが、なかなか微妙な話です。

投稿者 邑波。 : 2005年06月27日 16:17

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