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2005年06月02日
■今更ながらダービー
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ほんと今更なんですが。
ていうか、マシンが復旧してからいろいろ書こうと思っていたわけですが、なかなか復旧せず、union のトップに日記が表示されないという事態を受けて、急遽エントリーを決めてみたわけです。

で、りこの人は忘れていたようですが、オレは覚えておりました。
ダービー突撃という案件があったわけですが、SCU が用事でこれないということになって、暗黙のうちにお流れになったとかってに解釈していたわけですが、どうやらニュアンスとしては覚えてたら突撃してたっぽいかおりがしますがまあ、すでに時遅し。
だってさ、ダービー、ただでさえ激混みなのに、あんなお馬さんがいたら絶対に朝から並ばないとだめくさかったので、結構だるかったんですよ。
でまあ、当日というか前日から、裏で密かに進んでいる突撃プロジェクトの一環である、とある風呂に行ってきており、ダービーは帰りの車の中でラジオで聞いていたりしました。
でまあ、帰ってから映像もみたわけですが、結果は今更なのでいいとして、感想としては強いの一言ですね。
単勝支持率、ハイセイコーの 66% を抜いて 73.4% でダービー最高。
あがり 3F、33.4。
時計は 2:23.3。
んー。
文句のつけようがありません。
この馬、勝ち方がいっつも外からまくって直線で差す勝ち方なんですよね。
で、今回のダービー、5 番とういことで出だし内側で走ることになっていたので、どう外に持って行くのかってところもありましたが、その辺は武豊、さすがといったところです。
でも、この馬、こういう走り方といい、パドックでの入れ込みようといい、スタートの出遅れっぷりといい、気性面はお世辞にもいいとはいえないようです。
今の勝ち方はスマートな競馬っていうより、明らかに力の差で圧倒している勝ち方なので、同世代に敵がいない今のうちはこのままで問題ないでしょうけど、来年もこの調子でいくんですかね。
でも、今回のダービーの時計見る限り、古馬にまみれてもやれるだけの力はすでにあるように見えます。
気になったので過去のデータもみてみたのですが、上がり 3F の脚がすさまじい。

新馬 33.1
若駒 33.6
弥生賞 34.1
皐月賞 34.0

まあでることはないと思いますが、マイルやスプリンターでも強い馬なんじゃないだろうかと。
あれで器用な走りもできるようになったら、どうなることやら。

シンボリルドルフと岡部さん。
ディープインパクトと武豊。
時代は巡るものなのでしょうか。

投稿者 邑波。 : 2005年06月02日 19:16

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