で、受付でチケットの取り置きを探す。
→は程なく見つかったものの、オレが見あたらないんですけど。(;´Д`)
とりあえず、一般料金を支払い、中に入る。
で、組長発見。
組長に、チケットの件を話すと、ゆうはでとっているとのこと。
→の近くに名前があるはずとのことだが。
えろっこは確かに近くにあったのですが、オレの名前が見つからない。
しかし、よくよく見てみる。
foo様
えろっこ様
→様
ゆう様
bar様
なるほど。
たぶん、ゆうってのがオレだなと。
で、なぜか支払った二千円すべてが帰ってくるという不思議な事態が発生するも、気にしない。
チケ台フリーでもドリンクで二人で 1000 円は払うはずなんだけども。
まあ、気にしたら負けです。
んでまあ、どうやらおしていたようでライブ自体はまだ始まっておらず。
なんか知らないけどばっちりです。
で、しばらくするとライブが始まりました。
初っぱな juice です。
で、MC はいったわけですが、どうやらこのバンド、juice という名前らしく。
でもって、初ライブだそうで。
で、今回は三バンドのタイバンらしいです。
ボーカルが一曲目でのどやらかすという、初ライブらしい初々しさが。
ですが、なんとか頑張ってライブをこなしていきました。
声が裏返ることもなく無事終了。
がんがりました。
二つめのバンドはプロジェクト K というユニットでした。
ボーカルとギター二人で、他はすべて打ち込みというスタイル。
で、二人でやっているだけあって結構な実力派でした。
男ボーカルで Real Things Shakes をやって玉砕しなかったのはたいしたものです。
なーんか名前に聞き覚えがあるんですよね。<プロジェクト K
MIDI 屋にそんな名前の奴がいたような気がしたんですが。
でもって、三バンド目はバースというバンド。
個々のレベルは決して低くないんですけど。
まあ、直接ボーカルの人に話したので書きますと、リスナーをもっと意識するべきだと。
オレとかバンド経験のある人間は、いろんなパートの音を拾って味わったりするわけですが、一般リスナーはおおよそボーカルをメインに聴くものだと思います。
そういった意味じゃ、観客の九割はボーカルを一番聴くのではないかと。
すると、バンドとして人に聴かせることを意識するならば、必然的にボーカルを際だたせるような演奏をする必要性があると考えます。(Dream Theater のようなバンドであれば、また違った方向性が生まれるでしょうが)
この間、Feather FREA の新しいドラムと打ち合わせということで、えろっこがうちに新しいドラムをつれてきたのですが、その人が言うには、今日のドラムどうだった?と聞いたときに、よかったんじゃない?という程度の返答が一番のほめ言葉だといっていたのですが、まさしくそういうことが大切なのだと思います。
つまり、渾然と楽曲の中にとけ込んでいることが大切だということです。
その中で、自分独自の色をスパイスとして効かせるのです。
ちなみに、その人、プロのドラマーってのをその時知ったわけですが。
ウヒャ。(・∀・)
今度のスタジオ入り、非常に興味があるのでいってみようと思っています。
とまあ、話が若干ずれましたが、そういった部分を意識したら、ずっと良くなるバンドだなぁ、と思ったので、苦言を呈しました。(打ち上げの時に)
そんな感じでライブは終わり、打ち上げに行ったのですが、これがまた。
意識がなくなりました。(・∀・)
なーんか、やたらと弄くられた記憶があります。
営業モードに突入してサービストークしまくったような。
B'z コピーバンド会でも A'z は結構知名度があるんじゃないかと思うのですが、そのベースのいっちーなんかも来ており、タイバンしましょうとかっていわれたりもしてました。
ピンクちゃん(キーボーディスト)がなんでピンクちゃんなのかを聞いたり。
なんかイロイロとはじけた記憶がありますが、些末は覚えておりません。
気がついたときは、オレと→といっちーの三人で中央線に乗っておりました。
金を払ったのかどうかも覚えていません。
まあ、楽しかったので良かったとします。
家にたどり着いて寝ておきて激しくけだるく今に至ると。